医者に匙を投げられました。

 今日、約束していたので、耳鼻咽喉科を再受診しました。で、全然治らないです、と伝えたら、なんか、もうどうすることもないし、多分、乾燥とかそんなのだろうから、そのままにしておくしかない、みたいに言われました。

 

 もっと悪化したら、またここに来ればいいんですか?と訊いたら、「いや、そういう場合は内科に行ってください」と言われた。

 

 てか、最初に街の内科を受診して、そこで処方された藥をちゃんと飲んでも治らなかったので、大きな病院の耳鼻咽喉科に行ったのだが。そこでレントゲンとかも撮影したのだが。それで治らないのに、なんでまた、元の、最初の出発点に逆戻りせなならんの?

 

 てか、悪寒とか喉の痛みとかあるんだから、確実に何らかの病気だと思うのだが。

 

 でも、まあ、しょうがないか。耳鼻咽喉科の先生は、あくまでも、耳鼻咽喉関連で有名な病気にしか精通していないからな。なので、例えば、何らかのウイルス性が原因で喉の痛みが発生している場合とかならば、まあ、素人考えだが、そこまで分からないだろうな。

 

 だから、早く、人工知能(AI)の医者があればいいのに。そうすれば、ウィンドウズのアップグレードとかセキュリティパッチみたいに、全国の医者AIを同時にアップグレード可能だし、血液を数滴採取して検査とかすれば、たちまち原因が判明すると思うのだが。それならば、何千種類もある病気も、コンピューターならば瞬時に照合可能なので、完璧に診断可能だと思うのだが。

 

 

 まあ、しょうがない。喉の違和感を抱えたまま、今後、生きていくしかない。もしかしたら、今後ずっとこの調子のままなのかもしれないが。

 

 それで、今日は、そんな下らない通知を言われる為に、わざわざ仕事を休みました。で、明日一日勤めれば、きっと給与を渡される筈。

 

 で、今日は仕方が無いので、スーパーの広い駐車場に車を停めて、ずっと、はてなブログの残りのブログの内容を思案していた。途中、陽の射す方向が変わったので、駐車場所は移動させたが。やはり窓を開けていても、直射日光を受けながら狭い軽自動車の中で、座席を倒して居るのは辛い。

 

 まあ、やはり、自分の人生を語るとか、自殺防止の内容を語るというのは、なんか、辛い。車内で語る予備練習をしてみたが、言葉が上手く出てこない。つーか、それすると、私の辛い中学生時代のこととか喋らなければならないしなぁ。それは文章として、既にサイトに掲載しているし。改めて、あんな暗黒時代のことは語りたくはない。

 

 なので、八つ全部、ふざけた内容にすることに決めました。上手く行くか不明だが、とにかく、今後、金も稼げる趣味として、それを実行したい。つーか、まだドメインを買う作業、そしてドメインをはてなブログ用に設定する作業、はてなブログを八つ制作する作業等、沢山ある。少しずつ進めていきたい。

 

 てか、やっぱり、美容とかクレカのブログが儲かるとかよく書いてあるけど、そんなのは、無理です。IQの高い人達がひしめき合っている難攻不落の検索順位に、上位に割って入れるような超優秀なクレカ紹介サイトとか、俺程度のバカが作れるはずがない。

 

 やはり、己の得意分野というか、ある程度、他人と比較しても勝負できると思える分野で勝負しないことには、勝ち目はない。勝ち目のないことをするのは、時間の無駄でもあるし、負け続けるのは気分が最悪だ。

 

 よくスポーツ選手のトップアスリートが、努力し続ければ夢は叶うとかほざいていますが、そんなのは、そいつが運が良かったから、そしてその分野の才能・適正があったからである。子供の頃のワシがプロ野球選手を目指して一生懸命に野球を続けておっても、絶対にプロ野球選手にはなれなかった。

 

 昔、千葉ロッテマリーンズの二軍選手が必死になって頑張っても一軍に上がれなかったという。しかし、反対に、才能に恵まれた清原和博は、ろくに練習せずに、二日酔い状態であっても一軍レギュラーでホームランを打ったという。

 

 そういう風に、勝てない分野で努力しても、しょうがない。まして俺はプロ野球の二軍の選手みたいに、期待されている身ではないのだ。

 

 世の中のゴミのような立ち位置なのだから。もう、己の適当ぶりを発揮できる分野、そして他人とは一切かかわらず、誰とも競合しない独特の、シーラカンスのような分野でなければ無理だな。