変な人がいました。

 今日は、午前中は、苦しみながら、なんとか三つの文章を書きました。更新情報は、斎藤健一の話 更新情報に載っています。リンクから辿れます。

 

 さて、午後になり、またコロナの湯に行きました。で、闇金ウシジマくんの残りを読みました。以前、たしか39巻の最終章のウシジマくん編から読んだので、その手前まで読みました。

 

 う~ん、ドラゴンボールなんかよりも、よっぽど為になる漫画ですね。だって、ドラゴンボールとかハンターハンターは架空の、現実には絶対にあり得ない世界の物語だが、闇金ウシジマくんは、現代の日本が舞台の、ごく普通の人間達が主人公だからな。特殊能力を使える奴なんて一人もいないからな。

 

 つーか、内容は、糞野郎ばかりが出て来る漫画ですけど、そういった世界に近付いたらダメだということを、嫌という程、教えてくれる漫画でした。

 

 まだ記憶が鮮明なので、読んだ内容をうろ覚えになった頃に、再度読むかもしれない。というか、まだウシジマくんは最終章を今連載中なので、今後は最新のを読み続けます。

 

 で、今日はウシジマくんは三巻位しか読むのが残っていなかったので、割と直ぐに読み終えた。それで、風呂に入り、退店した。その後、近所のショッピングモールに行き、本屋に行きました。

 

 それで、近視を改善する為に、目のコーナーで本を物色していたら、隣に、女子高生の制服を着た人がいた。俺はまともにそいつを見ずに、横眼の視界にチラッと微かに入っていただけだった。

 

 なので、本物の女子高生だと思っていた。でも、違った。

 

 本格的に顔をそっちに向けて見たら、なんと、ボロボロのセーラー服を着た、単なるおっさんだった。スネ毛もそのままボーボーで、女装している訳でもない。頭も女性物のカツラを被っている訳でもない。単なる坊主頭だ。

 

 靴はスニーカーだった。靴下は白色の単なるソックスです。ルーズソックスでもない。

 

 なんか、東京には、有名企業勤務だが、休日に女子高生の格好をして出歩いているおっさんがいるらしいけど、神奈川県にも変な人がいるのだなぁ。

 

 で、なんか知らないけど、本の表紙だか内容なのかを、携帯の写メでパシャパシャ撮影していた。

 

 勿論、声はかけなかった。気色悪いし。変なの。でも、無害だから、別にいいか。店員さんも、他の客も、無視していたからな。俺も平然と、その人の直ぐ隣で相変わらず本を物色していたから。

 

 う~ン、昨日も今日も、アドセンスの収益は、およそワンコインだ。でも、まだまだだ。今月はまだ諭吉越えはしていない。しかし、今、本格的に努力を開始したところなので、一か月後には、2万円に達していたい。

 

 という訳で、闇金ウシジマくん目当てでコロナの湯に頻繁に行っていた訳で、全巻読み終えた今、もうコロナの湯には、そうそう行かないであろう。風呂だけなら、大して魅力はないからな。でも、メゾン一刻を再度読み直すという手もあるけど。

 

 他にも色々と知らない漫画が沢山置いてあったけど、それにハマったら、またウシジマくんを全巻読んだ労力と金を、今度はその漫画にかけることになる故、今は知らないままでいい。

 

 今後は、視力回復訓練に時間を費やすことにする。