仕事は疲れる。

 日産車体の期間工時代よりかは遥かに疲れない。けど、やはり疲れる。俺は肉体労働向けの体ではない。

 

 レンタルビデオ屋で、この前借りたキューブとキューブ2を返却し、新たにアレクサンダーを借りた。

 

 キューブは面白かったが、キューブ2は謎解きはなく、単純だったので、面白さの観点からすれば、キューブより半減だった。

 

 もう寝ます。やはり平日は時間が無い。余った時間でやれることなどない。本を読む。紀州のドンファンの本はまだ読んでいないけど、その後に買った、なんか遺伝子に関する、不都合な真実みたいな本は今読んでいます。

 

 まあ、当たり前なのですが、遺伝子が、人の可能性を大きく左右するという話です。

 

 まあ、馬でも、ディープインパクトと、駄馬では、全然扱いが異なるしな。駄馬は馬肉処理されるけど、優秀な馬は、老衰で死ぬまで大切に生かされる。同じ馬なのに、全然扱いが異なる。

 

 遺伝子の優劣で人生の殆どが決定するのは当たり前だ。知能面で超優秀な父親と母親の間に生まれた子供が優秀なのは当たり前だ。

 

 う~ん、同じ人間という種族なのに、ゴールドマンサックスのエリートとか、複雑な機械を開発するエンジニアとかと、この、常に頭がぼう~っとしている、この俺が同じ種族だとは到底思えないな。差があり過ぎる。

 

 とはいえ、自分の強みを生かして、エリートが敵わないこと、つーか、エリートがうまみを感じずに全く手を付けない分野で、俺は勝負するしかない。それが、なんとかこの世で生き残る道だ。

 

 つーか、ただ単に生き残るだけでは駄目だ。結婚して子育てするからな。絶対に美人の奥さんと結婚してやる!