タイヤの空気が抜けていた。

 今日は、土曜日で、いつもならば休みだが、工期の遅れにより、出勤可能な人は出勤してくれとのことだったので、金が欲しい俺は、出勤しました。

 

 仕事自体は普通に終わりました。でも、衝撃的なことを言われました。今やっている現場が終了後に、次の予定の場所があったのだが、そこはやらなくてもいいと言われたらしい。

 

 つーか、あまりにも遅いので、もう待っていられないということだろう。つーことで、次の現場が未定のまま、来月半ばで仕事は終了となりますと言われた。

 

 つーか、その後、自宅待機なのか、リストラなのか、自宅待機ならば期間はどの位なのか、何にも教えてくれないし。つーか、もう一ヵ月もないし。そんな急に言われてもなぁ。

 

 一か月半前に、「今から一か月半後にあなた達の仕事は一旦無くなります。新しい仕事場に入れるのは、三か月後の何月何日からです」みたいにハッキリと言ってくれれば、その三ヵ月の間限定で、何かしらの短期の仕事を入れたり出来るのだが。

 

 つーか、まあ、工期もあるだろうけど。それならば、もっと早くに知らせてくれよ。つーか、来週も具体的なことを何も教えてくれなかければ、もう本当に、11月になってから、ギリギリになってから知らされるかもしれないな。

 

 ああ、こんな形で失業状態になるのだろうか。つーか、自宅待機の場合、失業状態とは見做されないので、失業給付も受けられないのだろうな。だったらいっそのこと、リストラでもいいのだが。それならば、待期期間無しで即、三か月間は失業給付を受けられるのに。

 

 う~ん、で、今日、ガソリンスタンドに行き、給油をして、車内清掃をして、タイヤに空気を入れる作業を最後にしたら、なんと、左の後輪の空気が、とんでもなく抜けていた。

 

 いつから抜けていたのかは不明だ。でも、エアチェックを挿し込んで目盛りを読もうにも、全く反応しない程、空気が抜けていた。でも、見た目としては、ペシャンコにはなっておらず、ある程度は膨らんでいたので、じっくりと見なければ気付かないよ。

 

 他の三輪は、タイヤの側面を押しても、しっかりとした弾き返す弾力があった。しかし、そのタイヤのみは、ぷにぷにという感触で、相当空気が抜けていた。

 

 一応、規定の数値まで空気を入れました。でも、また抜けてしまうかもしれない。帰宅後、駐車場にて、暗い中、ライトを当てて、タイヤを点検しました。地面に設置している面も診る為に、少し動かして全ての面と側面、タイヤの裏側も覗き込んでチェックしたが、どこも傷付いている箇所は無かった。

 

 つーか、こんな状態で、気付かずに高速に乗ってしまったら、バーストしてしまっていたかもしれない。いつも通りに、一ヵ月に一回の割合で、ガソスタで空気を入れていたのだが。自宅にはエアチェックがないので、明日、イエローハットに買いに行こうかな。

 

 何がいけなかったのか。或いは、誰かが意図的に、そのタイヤのみ、悪意を持って空気を抜いたのかもしれないな。でも、その場合、確認のしようがない。手下なんていないので、俺の車を夜通しずっと張らせる訳にもいかないし。

 

 マジで、よくもまあ、ガソスタまで辿り着けたものだ。明日、タイヤをチェックして、空気が抜けていないようなら、まあ、傷もないようだし、そのまま走り続けます。

 

 といっても、空気が抜けていたとしても、金がないからなぁ。一応、たしかイエローハットでタイヤを買った時に、一回のみ、パンク修理無料だと思ったけどさ。果たしてパンクなのかな?どこにも釘とか刺さっていなかったけどな。つーか、パンクならば、中途半端な空気ではなく、もっとグシャッと潰れる所まで空気が抜けると思うんだけどな。

 

 マジで、見た目的には他の三つのタイヤと変わりはなかったので、見た目のみで判断することは不可能だ。いつも、朝の出発前には四輪共に見た目はチェックするなれど、空気の入り具合まではチェックしていなかった。

 

 今度からしなければならないな。もしも、今日、休みで、しかも動画撮影の為に箱根に向かう為に、湘南バイパスを通ったり、小田原厚木道路を通ったりしたとしたら、あんなブヨブヨのタイヤの状態で走行したら、最悪、バーストしていたかもしれない。

 

 これも運なんでしょうか。今まで全く、走行前にタイヤの空気の入り具合のチェックまではしていなかったからな。

 

 とにかく、明日、タイヤをチェックします。