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損害賠償請求&経済的損失〔過失致死〕

 事故は、まあ、ホワイトカラーのデスクワークでは、まず発生しないだろう。が、建設現場や工場作業では頻繁に発生している。

 

 ここでは、そんな悲惨な事故を防ぐ手立てについて自分なりに紹介していきたい。

 

 

 

 とにかく注意力が散漫になっている時は要注意だ。

 

 あとはいつもと違うことをしている時。いつもと勝手が違うことをしている時、人はミスをする。

 

 又はいつもと同じことをしている時も、「今回もどうせ大丈夫だ」という安心感から事故に繋がる。

 

 

 建設現場とかの現場作業でも、仲間内で裁判沙汰になるのは御免だろう。

 

 だからこそ、いつも警戒しなければならない。

 

 

 

 金を稼ぐ為に仕事をしているのであって、過失致死で誰かに金を支払う為に仕事をしているのではない。

 

 

 

 園児を真夏のバスの車内に取り残して熱中症で殺してしまったという事件も、なんで車内を見ないのかなあ?

 

 俺は注意力がけっこうあるので、今迄車の運転も無事故だ。

 

 まあ、家で鍵をした後も、扉をガチャガチャとして本当に施錠されているのか確認するからな。

 

 車を施錠した後も、車内を覗き込んで室内灯が点灯したままではないかと毎回気にして確認するからな。

 

 

 

 何もないのが最良なのだ、あなたにとっても、他人にとっても。

 

 

 

 フォークリフト作業でも定期的に事故が発生しているよな。

 

 あんなの見るからに危ないのに、やっぱり倉庫内での作業を長く続けていると、油断が発生してしまうんだろうなあ。

 

 

 

 とにかく、作業現場で大事故が発生しても、その時の賃金と年齢で無慈悲に補償金額が算定されてしまうので、その後の人生で大金持ちになる予定だったと言っても、無理なのだ。

 

 だから事故に遭わないことが重要なのだ。俺は斜面での作業の時、吊り上げている重量物が落下してくる危険のある場所からは一々逃げていたからな。

 

 

 しかも日本の職場って何か事故が発生しても、何も変えないからな、結局。小手先の話し合いだけで、何も変更しないんだ。

 

 俺の前の職場でも、骨折した落下事故があったが、結局、大した話し合いなんて無かったからな。まあ、話し合いというか事故を発生させない為の会議はあったが、意味なかったよ。

 

 だって、それから一年後だかに、また似たような事故が発生したからな。前回の事故のことは何も生かされてはいない。