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キアゲハの幼虫の続報

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 写真の通り、昨日のプラスチックの入れ物から脱した。

 

 昨日、仕事帰りに、イタリアンパセリの苗と、それに似たセリ科の何とかという苗の二つを買ってきてプラスチックの容器の中に入れた。でも、朝起きて見たら、全部食い尽くしていた。

 

 で、新たに餌を、セリを買ってきて与えた。農薬が心配だったが、なんか、水耕栽培とかいうのだから、元々農薬は使用していないのかもしれないな。

 

 んで、一番小さいのが、真っ先に前蛹になった。なんか、いきなり蛹になるのではなく、準備段階として、背中に二本の糸を通して落下しないようにして、幼虫の姿のままで、蛹のポーズで、準備するらしい。で、時が来たら、脱皮して、蛹の姿になっているらしい。で、その蛹が上手に羽化すれば、蝶々になるという。

 

 しかし、致死率もかなり高いらしい。でも、油断しないもなにも、こっちとしては、どうすることもできないからな。

 

 で、未だにムシャムシャとセリを食べているのが四匹位いるのだが、その他の14匹の内、8匹が壁にへばりついた。というか、へばりつかせた。それと、気の箱の側面で前蛹になった一匹がいる。それ以外は、まだセリが入った箱の中にいる。

 

 どうやら、全ての個体が、均一な大きさに成長してから前蛹になるのではないらしい。一番目に前蛹になった個体は、とっても小さいからな。その他の個体は、とても大きく育った。

 

 

 まあ、様子を見よう。どうせ、外のプランターにそのまま放っておいたとしても、パセリを食べ尽くして全滅していたのだから、私が延命させたのだ。だから、室内で羽化させる実験に付き合わせてもいいのだ。なにも、公園とかで育っていた幼虫を引っ張ってきたのではないのだからな。