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ジェイソン・ボーヒーズからの忠告〔性欲編〕

 はい、どうも!ジェイソン・ボーヒーズです。よろしくお願いします💓

 

 性欲というのは、人間が子孫を残していく為には必要な欲求なのかもしれない。が、相手がいない人にとっては、旺盛な性欲は害でしかない。

 

 昔は村の偉い人が、誰々は誰々と結婚しろと強制していたので、ほぼ誰にでも結婚相手は存在していた。江戸の町民にしろ、こちらの親と向こうの親が話し合って、本人達は一度も会わないまま、結婚式当日に初めて顔を合わせるということも頻繁にあったらしい。親同士が話し合って三週間後には結婚式、みたいな日取りも頻繁にあったらしい。まあ、いつ死ぬか分からない時代だったので、結婚直後に病死するケースもあったろう。が、結婚自体は、現代の人々よりも容易に出来ていた。だって、偉い人が相手をあてがってくれていたのだから。

 

 これはアマゾンの奥地の部族もそうである。昔、テレビで見たんだけどさ。アマゾンの奥地に住む何とか族の娘がいて、その人には村の偉い人が決めた結婚相手がいた。が、その相手が、文明生活に憧れて都市部に出て行ってしまった。それで、もう部族の村には帰ってこなかった。なので、一人、その娘さんは残された。といっても、まだ17歳位だったと思うが。まあ、でも、ほぼ裸の暮らしをしている部族なので、恥ずかしがって都市部に出て行った男の若者を、俺は咎める気はない。それをもしも咎めるのならば、日本人も未だに縄文時代の暮らしが出来るのか?と問いたい。

 

 まあ、でも、「俺は文明生活なんかより、女と結婚してあんなこともこんなこともしたい!部族の長が俺の結婚相手を用意してくれるのなら、村に留まり続けるぜ!」という方針の部族の男も大勢いるのだ。だって、都市部に出て行ったら、自力で結婚相手を見つけねばならない。工場とかオフィスとかで働かねばならない。それで金を稼いで自由恋愛市場で他の大多数の男共の中から、自分が女に選ばれなければならない。

 

 が、部族の村に居続ければ、比較的単純で楽な仕事で、大したストレスもなく、労働時間以外は、あとはのんびりと暮らせる。物質的な豊かさはないだろうが、時間的な豊かさは享受できるし、何より、苦労しなくても結婚相手を村の偉い人が自動的に用意してくれるからな。これは女の方も同様である。まあ、見方を変えれば、嫌な相手と強制的に結婚させられる、とも言えるが、文明社会では自力で結婚相手を見つけられなかったであろう弱者男性からすれば、天国のような仕組みだよな。結婚相手も必ず嫌な相手とも限らず、もしかしたら、凄い相性の良い相手になるかもしれないしな。

 

 だって、文明社会に生まれていたら、魅力度が低いレベルの男は、きっと一生、結婚相手にはありつけなかったのに、文明レベルの低い部族の村の仕組みによって、若いピチピチギャルを結婚相手として自動であてがってくれるのだからな。性格とか相性とかは知らないが。

 

 まあ、現代人がなぜ結婚をし辛くなったのかは、下の動画を見てくれ。これを見れば、きっと、各個人の責任ではないということが理解出来よう。それに、今の時代の老人の若い頃は消費税もゼロで、社会保障費の負担も今から比べたら遥かに低いし、どんどん所得が上昇している時代だったのだから、そりゃ、結婚し易いよな。まだまだお見合い文化も残っていたしな。誰かが自分の結婚相手を自動で選んでくれるんだからな。社内恋愛も頻繁にあったらしいしな。

 

 

 

 まあ、んな感じで、現代人は結婚相手を見つけ辛い。そりゃ、一部のモテ男に集中しちゃうよね、人気が。

 

 韓国も、日本よりも遥かに深刻な少子化だ。んで、住宅の価格が高いとか、色々と言われているが、俺の見解では、韓国人は、あまりにも容姿に対する要求が高まったから男女共に結婚できなくなっていると分析している。

 

 韓国は日本よりも遥かに美容整形社会である。美容整形を受けるのが当たり前みたいな感じだ。俺は韓国の元大統領のパククネは、自然な感じの見た目の女だから、あの容姿は割と好きなのだが、韓国人からは鶏みたいと言われて馬鹿にされているらしい。まあ、別に俺は熟女好きではない。あくまでも若い時のパククネはそこそこいいね、というだけだからな。勘違いするなよ。

 

 んで、韓国人って、男も、なんかヒゲが全然濃くない、のっぺりとした美男子がアイドル歌手やアイドル俳優として売れて賞賛されて憧れられているのだが。よくユニクロとかにあるマネキンみたいな感じの顔の奴だな。そのせいで、他の大多数の普通レベルの韓国人の男子達が、その他大勢扱いされて、要するにゴミ扱いされている。

 

 ガンダムSEEDで例えたら、主人公のキラ・ヤマトや、その他の主要キャラのアスラン・ザラ等の一部の準主人公クラスの男だけが結婚対象として見られて、その他大勢のモブキャラ達は論外、みたいな見方をされているのだろうなあ。

 

 まあ、確かにBTSとかは美男子ばかり集めているので格好良いのかもしれないよ。俺はゲイではないので男は好きじゃないけどさ。まあ、確かに見た目は綺麗ですよ、男なのに。

 

 う~ん、でも、女も男も、韓国は、あまりにも芸能人の美の基準が、整形技術の超進歩により、男も女も人工的に絶世の美しさを実現できるようになってしまったせいで、ごく普通の見た目の男女さえ、なにか、ブサイク・醜い存在扱いされてしまう事態となっているように思えてならない。

 

 そのせいで、昔だったら容易に結婚出来ていたであろうレベルの韓国人の男女が、男と女の要求水準があまりにも高まり過ぎたが為に、選ばれ辛くなっているのであろうな。俺は若い頃のパククネは十分にいい女だと思うが、現代人の韓国の男からすれば、ゴミみたいな見た目扱いされてしまうのであろう。その逆もしかり。昔ならば普通に結婚出来ていた見た目の男も、現代の韓国人整形コーディネーター男性美男子アイドルと比較したら見た目で劣るので、選ばれにくくなってしまっているのであろう。

 

 だって、日本のネットのまとめ記事でも、チー牛とかいって、見た目が気持ち悪いとされる男のことをチー牛と形容する文化があるのたが。でも、まとめ記事でチー牛とされた男の写真を見ても、それはごく普通の見た目なのである。つまり、ごく普通レベルの男でも、ブサイク・論外扱いされてしまうのである。最早、福山雅治とか木村拓哉レベルの最高度の見た目でないと、まともな男扱いされないような感じだ。

 

 まあ、なにも人に対する見た目への要求水準の高さだけではない。他のありとあらゆることや物に対して、要求水準が非常に高まっているのだ。トヨタ自動車で販売されているルーミーという車があり、それは俺も乗っているのだが。んで、ユーチューブで〔ルーミー〕で検索したら、ルーミーのことを酷評する動画で溢れている。まあ、二代目が出たら評価が一変するかもしれないが、今はまだ初代しか販売されていないので、ここでは初代ルーミーに対する批評の話だからな。

 

 まあ、確かに遅いけどさ、ターボのついていない1000ccのモデルは。俺もそれに乗っているからな。でも、そんなかっ飛ばす機会なんて一度もないから、これでいいよ。まあ、多人数乗車を常にするのならターボ付きの方が良いと思うけどさ。でも、標準的な体重の人間が一人か二人しか乗らないのなら、特にそんな不平不満が出るレベルではないと、俺は思うよ。値段の割に凄く良いクルマだと思うよ。

 

 では、なぜ現代人がルーミーに対して不平不満ばかり言うのか?と言えば、要求水準が高まり過ぎたからだ。30年前のカローラと比べれば、現代に新車として販売中のルーミーは、とてつもなく優れたクルマなのだ。だが、多分、現代の新車の他のそこそこ高い車と比べているので、不平不満が出まくるのだろう。そりゃ、同じトヨタで販売中のカローラツーリングと比べたら、走りの味とか、ルーミーは遥かに劣るよ。でも、値段とか車の形とか考えたら、そりゃ当たり前だよ。カローラツーリングはツーリングという名の通り、走りを重要視した車だ。故に走りの味は素晴らしいかもしれないが、室内空間はルーミー程広くはない。だから、つまり、現代人は満足の値の要求水準が高まり過ぎていて、高い水準でしか満足できない体と性格になっているが故に、自分で自分を苦しめているのだ。

 

 だって、現代の安い品物でも、昔の同種の商品と比べたら遥かに良品なのに、現代の他の高級品と比べるから、満足感が出ないんだよな。それが、不満足の正体だろう。

 

 う~ん、こりゃ、厳しい世の中だ。

 

 

 まあ、話しが性欲から大分脱線したような感じですが、いつもの修正力を発揮し、無理やりこじつけていく。んで、肝心の性欲ですが、これもねえ、本当に厄介ですよ。

 

 私は他人の性的欲求は知らない。文章で読むことは可能でも、体感することは無理だ。他人の体と脳味噌を入れ替えることは無理だからな。故に、自分のことしか語らない。だから自分の体験談のみ紹介する。

 

 私は、ハッキリ言って、この〔性欲〕に、一番苦しめられてきたし、今も苦しめられている。欲望には、他にも物欲や大食い欲、美食欲、旅行欲、モテたい欲求、まあ、色々ありますね。まあ、睡眠欲は、眠ることは無料なので、時間さえあれば眠ることは可能なので、これは除外ね。その他の欲求に関しては、その欲求を叶えようとすれば〔金〕が必要となる。

 

 物欲にしても、ブランド物が欲しいのか、或いはフィギュアを大量に買いたいのかでも違うし、食欲でも、高級料理を楽しみたいのか、或いは下品な味の食べ物を満腹になるまで毎日食べたいのかでも異なる。まあ、人生色々、欲望も色々ですね。

 

 でも、私に限れば、物欲はもう殆どない。二十歳の頃は輸入車全車種紹介本を本屋で買い、ジャガー欲しいとか、メルセデスベンツ欲しいとかの欲求は確かにあった。343馬力のFRのBMW・M3欲しいなあ、みたいな。実際に二十歳の頃の俺がそのモンスターマシンを入手したとて、公道でまともに扱える筈ないのにね。でも、若い頃はそういう欲望はあった。が、今はもうない。メルセデスのディーラーを車道から見ることもあるが、特に訪問したくはない。欲しくない。ボルボもレクサスも欲しくはない。逆に要らない。

 

 てか、この前、勤務先の駐車場でバンパーに職場のおばさんが運転する車にぶつけられた。んで、少しナンバープレートが折れた。んで、別に賠償とかはいいです、と言ったけどさ。まあ、所詮、高級車を買ったとて、ぶつけられるのなら、安い車でもいい。それに、この事故よりも遥か前より、もう高級車は欲しくは無くなっていたからな。

 

 ロレックスとかも、別に不要だ。欲しくはない。今、使用中の腕時計は、メルカリで買った中古の中華メーカーの1600円位で買ったデジタル腕時計だ。スニーカーも、5000円位の無名の幅広の防水のだが、満足している。このようにね、物欲はほぼない。唯一、財布に限れば、財布の値段×200倍が年収になるという法則を信じているので、高い財布を買ったが、まだ使用してはいない。自宅に保管中。

 

 まあ、あとは食事は、ラーメン二郎みたいなのも特に食べたとは思わないし、美食欲もほぼない。寿司も、カウンターの高級寿司を食べたいとは思わない。逆に緊張してしまうから。くら寿司とかでいいよ。その他の食事も、安い肉でいいし、日高屋とかでいいよ。吉野家とかでさ。十分にそれで美味いでしょ。海原雄山先生みたいに美食欲を追求するつもりは全くないよ。

 

 んで、旅行欲も、まあ、三重県の伊勢神宮とかには定期的に行きたいが、それは信仰心からであり、特にその他の理由で遠出をしたいという欲求はない。まして海外旅行をしたい欲求はない。

 

 う~ん、このように、性欲以外の欲求は殆どない。昔はあったかもしれないが、今はある程度の悟りを得て、殆ど消失している。

 

 しかし!性欲だけは、今、42歳だが、まだまだ衰えないのだ!んで、性欲を発散する特定の相手も存在しない。結婚相手がいて、その相手と好きなだけ性行為が出来るのなら、性欲旺盛でも別にいいけどさ。でも、相手がいない状況で性欲旺盛でも、これは困るんだよなあ。

 

 勿論、犯罪方面はけっしてしない。今迄もしていないし、これからもしない。そうではなく、性風俗方面に行ってしまう危険性がある、ということだ。

 

 もう、2024年の現在、梅毒が猛威を振るっている。年間の梅毒感染者数が7000人の頃でも梅毒患者激増!と形容されていたのに、今では年間13000人だとさ。それにね、どうせ梅毒に感染して初期症状が出ている人でも、「あれ、何これ?まあ、単なるできものだろ、医者に行くのもめんどくせーし、放っておこう」なんて言って、放置する奴がかなりの割合いるらしい。その結果、第二期梅毒に移行するのだ。つまり全身にバラ疹という赤い点々が出現してしまう。

 

 まあ、第一期の時点で初期症状が全く出ない奴もけっこういるらしいから、もしかしたら、本当に症状が何も出ていなかったのかもしれないが。とはいえ、性風俗店に行って、その後、特に検査もせずに長期間過ごしている奴が大半だ。だって、一々検査には行かないでしょ、金も時間もかかるから。昔の俺がそうだったから。とはいえ、やはり保健所での無料のHIV検査や梅毒検査はたまにしていたけどさ。あくまでも性風俗店に行く度に頻繁に検査していなかったというだけだ。

 

 梅毒は感染しても無症状の期間がかなりある。でも、無症状でも、他人に感染させる力はある。故に、推定梅毒感染者数は、正式な年間の梅毒患者数の数倍はいるらしい。つまり、そこら中に、本当は梅毒に感染していて、直ぐに治療を開始せねばならないのに、放置して、しかも不特定多数と性行為をし続けている輩がウヨウヨいるということだ。

 

 ついこの前読んだブログでも、実際に梅毒に感染した人の話を読んだのだが、その人は池袋の性風俗店を利用して、それ以外は性的接触はなかったので、その池袋の店の風俗嬢から梅毒を移されたらしいとのこと。でも、その風俗嬢は、毎日鬼出勤しているらしい。つまり朝から晩まで出勤しまくり、故に、毎日、東京都の多数の男に梅毒を毎日せっせと移し続けているのだ。

 

 よく性風俗店のサイトや店内の掲示で〔当店は定期的に性病検査を実施しております〕と表示されているが、あれは嘘です。だって、検査結果をサイトに表示なんてしてねーし。実態は、梅毒に感染している風俗嬢も、金が稼げるから出勤し続けているし、店の方も売れっ子風俗嬢に梅毒治療で長期間休まれたら店の売り上げが激減しちゃうので、そのまま出勤させているのが実情である。なので、客が梅毒に感染しようが、性風俗嬢も性風俗店も、知ったこっちゃないのである。

 

 その他にも、性器ヘルペスなんて一度感染すると一生ウイルスを体の中から排除できない。故に、睡眠不足等で免疫力が低下した時なんかに度々再発するのである。これは絶対に感染してはならないのである。かかってしまっている人は本当に可哀想だと思う。まあ、銭湯の浴室にある椅子からも感染することがあるらしいので、座る前にちゃんとシャワーで洗えよ。

 

 あとは定年退職後に吉原の性風俗店に行って、HIVに感染してしまった男性の話もネットで読んだ。可哀想だが、実際の話なのである。他にもクラミジアとか淋病とかも恐ろしい。性器から膿がでろりと出て来るなんて、ホラー映画よりも恐怖である。だってホラー映画はあくまでもフィクションで、殺されるのも映画の中の人物で俺には無関係だが、性病は俺自身が感染するのだからな。

 

 なので、性風俗店は、今は性病感染の嵐状態なので、行ってはならない。が、一方、性欲は、一人で性的な欲求を解消するだけでは満足できないと、常に囁いてくる。故に、実際の女性に触れられる性風俗店に度々行こうとしてしまうのである。その欲求に常に悩まされ続けている。

 

 だが去年の五月末以来、一度も性風俗店は利用していない。誰とも性的な接触はしていない。なので献血も出来ている。献血は過去六か月以内に不特定多数と性的接触をしていたら献血できないからな。まあ、どこかの奥さんは旦那さんだけと性的な接触をしていたが、旦那さんが浮気なり風俗を利用するなりして、相手から性病を貰ってきたら、奥さんにも知らず知らずにうちに感染していることになるから、その場合は注意が必要だが。ちなみに梅毒に一度でも感染すると梅毒の抗体が出来てしまい、その結果、一生献血は不可能となる。俺は献血が好きなので、今後も継続して献血したいと思っている。だからこそ、梅毒に感染する訳にはいかないのだ。

 

 う~ん、でも、この〔性欲〕なる欲求は、男性は、性的欲求を解消しても、また二時間もすれば、復活してしまうのだ。一度性的欲求を解消すれば三週間は無欲で過ごせるという類のものではない。数時間もすればね、また性的欲求が復活してしまう。だから厄介なのだ。一度は性風俗店に行く欲求を自力で解消しても、また次から次へと浜に打ち寄せる波の如く欲求が復活して押し寄せるのだ。

 

 だから、こっちも性風俗店に行かないようにすべく、自分で自分に金をあまり与えないようにしている。

 

 だって、自分に性風俗店に行けるような金を与えたら、その時は我慢できても、いずれ欲望に負けて行ってしまうと思うから。でも金がなければ、物理的に行けないので、性風俗店を利用できない。故に安心だ。だが、常に金欠となるが。

 

 マジでこの性的欲求というのは厄介だ。芸能人でも、無名人でも、この性欲のせいで人生を棒に振る人が続出している。アンジャッシュの渡部健さんも、お笑い芸人であると同時に有名テレビ番組の司会も多数務めていて、そのまま行けば将来安泰だったのに、性欲でスキャンダルを起こして、それで失脚したしな。

 

 無名の人でも、例えばこの前、性欲が暴走して、遂には自殺してしまった事件もあった。現役警察官の警視正の岩本幸一(58)が逮捕されて、留置施設内で自殺したとさ。警視正って、ごく一握りの選ばれしエリートだぞ。全国24万人の警察官の内、ごく一部しかいないのだ。そんなエリートが、性欲暴走を抑制できずに、警察官の地位・肩書を利用して、多数の女性を脅し、性的暴行を加えて、遂には逮捕された。

 

 逮捕当時58歳で、大昔の犯罪ではなく、つい最近の犯罪で逮捕されたので、57歳とか58歳になっても性欲旺盛だった訳だ、この人は。もう還暦間近なのにね、昔と比べて食糧事情が大幅に改善されたので、昔程老化が急速には進行しなかったのかな。今の58歳は昔の40歳位の感覚なのだろうか?

 

 とにかく、エリート警察官でも、自分自身の〔性欲〕というモンスター・怪物を制御できずに暴走させてしまった結果、己の人生が破滅した。最後は留置場で首を括って自殺しましたとさ。故に、性欲の薄い男には分からないだろうが、俺みたいに性欲旺盛な男が、いかに自身の性欲を制御することに苦労しているかを、少しは察して頂きたい。

 

 う~ん、一錠飲めば、その後三か月は性欲が無風状態になる薬とかあればいいのだが、生憎、無い。性犯罪者向けの去勢薬はあるらしいが、そんなのは一般人には処方されない。

 

 昔、あまりにも性欲が旺盛で苦しんだ俺は、まあ、具体的には34歳位だったかなあ。タイで製造された女性ホルモンの薬を個人輸入した。んで、服用した。女性ホルモンを体内に入れれば少しは性欲を抑えられるかな?と思ったからだ。たしかネットでそんな知識を齧ったのだろう、もう忘れたけどさ。

 

 でも、暫く服用していたら、睾丸がきゅーっと縮むような感覚に襲われたので、服用を止めた。もしもそれを継続していたら、子供を作る能力が喪失されていたらしい。また、別の時期にも、余りにも性欲旺盛なので、生殖器をどうにかすればいいのか・・・あああ・・・なんて悩んでいたら、ネットニュースで、ドイツ人男性が、あまりの性欲に苦しみ抜いて、自分の生殖器を切断してしまった、というニュースを読んで、ハッと我に返りました。そんなことはしてはならないと思いました。

 

 でも、本当に、相手がいないのに、性欲旺盛というのは、これは本当に困るんだ。よくネットでエロい画像や動画を大量に見られる時代になったのだから、それで解消すればいいじゃない?という意見がある。それはそうなのだが。しかし、画像や動画内では、まさしく男女が性行為をしているのである。なのに自分は相手がいないので一人でしているのである。故に、やはり相手を求めて、性風俗店を利用したくなってしまうのである。だから悪循環といえば悪循環なのである。

 

 だったら、相手を見つければいいじゃない?というだろう。それは普通の立場の男性になら正論である。しかし俺は今、必死になってサイト制作中なのである。このサイト群を構築・完成させねばならない。故に、まだ結婚相手は探すことは出来ないのである。

 

 なので、今も性欲には悩まされ続けているのである。ただ、前述の通り、自分の手元には余分な金を用意しないようにしている。これで、何とかしのいでいる。

 

 東京都の日暮里に行けば、安価に性行為できる派遣型の店がわんさかある。私もかつては日暮里で性欲を解消していた。が、今はもう、性病感染が怖いので、利用していない。しかし頻繁に日暮里の性風俗派遣型の店のサイトを見ているし、性風俗店利用者が投稿している体験談及び写真掲載サイトを毎日チラチラと見ているのである。吉原のとある性風俗店の公式サイトも毎日アクセスして、今日の出勤女性とか、今すぐ相手してくれる女性の表示コーナーとか見ているのである。あああ、もしも今、この店にいたら、この女性に、即、相手してもらえるのになぁ・・・と妄想しているのである。

 

 あああ、本当は思いっきりしたい、あああ、思いっきり120分コースで利用したい!だが、自分の性器が性病画像みたいにグロくなるのは絶対に嫌なのである。

 

 だから、何とか我慢しているのです。今もね。仕方がない、これは。結婚相手が見つかるまでは、無理ですね。はい。

 

 

 ジェイソン・ボーヒーズでした(^^♪