小田原コロナワールドに行った。

 今日も、いつもの場所で、昨日と二日連続で、撮影しました。

 

 といっても、やはりビデオカメラのバッテリー問題もそうだけど、丁度バッテリーが切れる位、丁度三時間位の時に、喉がガラガラになってしまう。故に、一旦充電して、同日に再度撮影するというのは、喉の調子が無理だ。

 

 故に、あそこまで遠出したとしても、一日三時間位が限度だ。

 

 今日は午後四時前に終了して、小田原コロナワールド内の温泉施設に行きました。コロナワールド内には、パチンコ・パチスロコーナーもあるけど、あそこは最低レートが一円パチンコしかない。一円パチンコといっても、地雷位危険なので、近付かない方がいい。0.2円パチンコがあれば遊んでもいいけど、それは流石にない。故に、平塚駅前のキコーナでしか、遊ばないから。

 

 で、なんか、サウナと着替えとタオルセットで、クーポン券で1100円だった。故に、それで入った。

 

 サウナコースを買わないと、三階には上れないとのこと。で、色々とうろついて調べた。

 

 風呂場は、普通だ。ごく普通。普通の面積、普通の内容だった。茅ヶ崎の龍泉寺の湯と同格程度ですね。客は沢山いた。

 

 ただ、ボディソープとかシャンプーとか、備え付けのが、なんか安っぽいので嫌だなぁ、と思った。けど、裏側の洗体コーナーに、クールタイプのボディソープとシャンプーがあった。今度はあれを使おうかな。

 

 で、三階だったか、サウナは、入ったけど、特に今度も入ろうとは思わなかった。普通に風呂場に併設してあるサウナでいいや。その三階のサウナは男女共用で、館内着を着用したまま入れる低温サウナだけど、蒸し暑い部屋なので、あそこに館内着を着たまま長居はしたくはないと思った。

 

 でも、三階に漫画コーナーが仮眠コーナーがあり、そこを利用するには、自然とサウナコースを買わないといけないらしい。故に、今度からもサウナコースを追加しようと思います。

 

 なぜなら、三階には、漫画コーナーがあり、読みたかった漫画があったからだ。キン肉マンの究極の超人タッグ編、めぞん一刻、闇金うしじま君があった。

 

 めぞん一刻とうしじま君は、陳列場所が隣同士であった。究極のラブコメと、究極の極悪非道な漫画が隣り合っていた。もしも現実に同一世界に住んでいたとしても、響子さんは、ウシジマの営業所に行くことは、絶対に無いであろう。絶対に遭遇することのない組み合わせである。

 

 今日は、ウシジマくんを、最初から読んだ。1と2巻を読んだ。後ろから読むのは、うしじま君編から最新刊まで読んだので、今度は初めから読むことにする。

 

 本当に、内容は、酷いですね。慈悲が欠片も無いです。でも、ジョジョの奇妙な冒険のディオとか、ドラゴンボールのフリーザとかの悪役は、現実には絶対にいないけど、うしじま君に出て来る悪党共は、ウシジマも含めて、現実に十分に存在している奴らなので、本当に怖い。

 

 う~んね、なんか、30歳のフリーターの人が、同僚から、あいつあの年でヤバくね?とか言われているのを陰から聞いたシーンとか、読んだら、チラッと、自らのことが脳裏をよぎった。

 

 けど、そいつは本当に何もない。けど、俺は30歳から自殺ダメを作って、本当に何人か、何十人か、もしかすると何百人かは救っていると思うので、俺はそいつ程、意味がない人生ではない。

 

 確かに社会的な地位を築くのは遅れに遅れているが、その代わりに、構築した立派な功績もあるのだ。

 

 う~ん、あと、暴走族の奴が、ヤクザから恐喝されているシーンとか、こんな奴らに関わらなくて本当に良かった、と思いました。

 

 まあ、箱根神社の神様とかが、私のことを守ってくださっていることもある。やはり、神、それも神社の神様を信仰していて、本当に良かった。

 

 マジで、ウシジマも含めて、登場人物、誰も神とか信じていないからな。単に金の亡者である。ブランド物とかにはまって、転落していく女とか、可哀想だが、それは本人次第だ。

 

 そんなブランド物のバッグなんて、何の意味も無いのに。4980円の新品のノーブランドのバッグでいいっての。

 

 まあ、わざわざ快活クラブに行かずとも、ここで読みたい漫画が読めるのが判明したので、今度から、週末は、ここに定期的に行こうかな。

 

 とりあえず、今撮影中の自己破産に関する動画を、とっとと撮影し終えたい。