マイクを買いました。

 今日は、この前買った、CDラジカセを試した。

 

 でも、CDラジカセ単体では録音出来なかった。内臓マイクというのが無かったからだ。コイズミとかの良いメーカーのラジカセには、内臓マイクがあるのだが、俺の買った得たいの知れない中華性の2980円で10%ポイントがつくヤマダで買ったCDラジカセには、内臓マイクはなかった。

 

 で、焦ったけど、ネットで調べたら、どうやら、内臓マイクがない場合には、端子があれば、そこにマイクの端子を挿しこめばいいらしい。

 

 で、またヤマダに行きました。中古っていったって、この前のリサイクルショップもそうだが、こんな、中古のマイクとか、一々置いてないよな。ネットならばあるだろうけど。でも、ネットだと、注文してから届くまで数日かかってしまうからな。

 

 で、ソニーの2300円程度のマイクを買いました。安かった。

 

 で、繋げて、自宅の中で飲酒運転の本の朗読を録音してみた。勿論、カセットテープへの録音は、遥か遠い昔にやったのかやらなかったのか忘れた程、超久しぶりだったので、てこずった。テープを巻く方向がどっちかも分からなかったからだ。

 

 でも、なんとか録音できた。けど、やはり自宅内で小声になってしまうので、音量を最大にして再生しても、小さな声だった。その音声をCDラジカセから発した状態で、車内にラジカセを置いて、ダッシュボードにビデオカメラを固定し、録画してみた。

 

 そうしたら、あまりにも小さな声なので、エンジン音と走行音でかき消されてしまった。もごもごと遠くで何か言っているのは聞こえるが、正確には聞き取れなかった。

 

 で、もう、どうしようか迷いました。

 

 で、箱根に行きましたと。

 

 で、真っ暗闇の中、車内で、今度はマイクに思いっきり口をつけて、至近距離で大声で喋ってみた。そうして再生しながら同様に走行中に録画してみたら、今度はけっこうハッキリした音声が収録されていた。

 

 この方式で行こうと思います。ただ、やはり、本の朗読は疲れる。約30分喋り続けて、たったの20ページ程度しか進まないし。

 

 なので、今度は、かいつまんで、重要な箇所のみの朗読にして、あとは自分なりの感想を喋る録音にしたいと思います。

 

 それを、地元から千葉県の市原刑務所に辿り着くまでが約四時間とナビで表示されたので、その間、片道、つまり行きの間、ずっと車内で流し続けたい。なので、約四時間分の音声が必要だ。

 

 今、手元に四冊の飲酒運転に関する本がある。まあ、その内の二冊は川本こうじの同じ内容の二冊なので、正確には、三冊の内容の異なる本がある。

 

 この本を使って、飲酒運転に関する朗読とか自分なりの考えとかを喋っていきたい。

 

 で、市原刑務所に到着したら、その本を壁にたてかけて、あとはお酒をその傍らに置いて、最後はお酒の缶の蓋を開けた状態で、飲酒運転するんじゃねえ!みたいな感じで、そのお酒の缶を足で潰そうかな。

 

 まあ、中の人を挑発しないような形にしますけど。

 

 あと、今日は帰りに夜道であった。夜間に行くのか、それとも、昼間に行くのかも悩むところだ。安全運転最優先ならば、昼間だけど。

 

 でも、飲酒運転というのは、大抵、夜間だけど。でも、今日は、旅館とかが沢山並んでいる糞狭い道を通って、夜間だったので、対向車も多く、とても疲れた。

 

 マジで、あんな道を、酒を飲んだ状態で運転したら、人を轢いてしまうだろう。宿泊客だと思われる人、地元民だと思われる人が、糞狭い道を両側歩いているんだから。頻繁に対向車が来るし。

 

 マジで、日本の道は狭すぎる。アメリカの道が羨ましいです。