余計なことはしないようにしよう。

 う~む、やはり、日々の時間の中で、日々のすることの中に、余計な動作が沢山ある。

 

 今日も、帰宅後、駐車場に停車してから、車内で五分間位、スマホの画面を眺めて、ネットを閲覧していた。それも、やらなくていいことだ。

 

 部屋の中に入った後も、無駄なまとめサイトの記事を読んでしまっていた。そういった無駄な積み重ねの累積が、年間で換算すれば膨大な無駄となってしまう。

 

 今、きちんとしたレールに乗れている人ならば、有益な仕事の後、家で一杯やりながら、無駄なことに時間を費やすのもアリだろう。

 

 しかし、今、私は単なるアルバイトの身であるから、ここから脱出しなければならない。きちんとしたレールではない。これは、例えるならば、今、私が歩いているのは、険しい山の中に張られた、ズタボロの、今にも崩れそうなボロボロの吊橋を歩いて渡っているようなものだ。

 

 こんな状態は、危険極まりない。早く、安定した状態に至らなければならない。すなわち、低収入ではなく、定収入、そして、且つ、高収入の身でなければ、結婚も子育ても不可能だから。

 

 いつまでも、闇金ウシジマくんのウシジマに金を借りに来るような、駄目人間のような奴らと同じ列に並んでいてはダメだ。早く、這い上がらなければならない。

 

 う~ん、垂直にも等しいと思えるこの人生の壁、どうにか、梯子とか使用してもいいので、早く脱出したい。