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齋藤健一の人生応援ブログ💙

望まぬ妊娠をする者の履歴書

 望まぬ妊娠は、性犯罪の被害者以外なら防げるだろうよ。

 

まあ、たまには避妊に失敗することもあろう。が、現代は多過ぎる。それは明らかに事前の対策がなっていないことに起因する。

 

 

 

 

 中絶手術は金も掛かるし、母体にも負担が掛かるからな。

 

 出来るならば人工妊娠中絶はやらない方が良い。

 

 

 

 最近ニュースで見たが、六年前だかの産婦人科での17歳の堕胎手術で17歳が死亡した件で、産婦人科医が書類送検されたそうな。

 

 このように、母体が死ぬこともあるんだから、気軽にやるようなことではない。故にピルとコンドームで二重に妊娠を防げよ。

 

 

 

 堕胎手術なんて医師も積極的にやりたくはないだろうよ。

 

 なにせ人間の姿をした胎児をバラバラにするんだからよ。

 

 

 

 ピルという文明の利器と、コンドームもあるんだから、それらを併用しろよ。

 

 勿論、性行為が始まる前にコンドームを装着しろよ。途中から装着しても意味がないから。というか、装着の仕方が不安なら、事前に一人の時に装着の訓練をしておけ。

 

 

 毎月数千円で避妊が可能なら安いと思うが。

 

 だって中絶手術代は15万円以上するらしいからな。

 

 間違っても闇医者になんて頼むなよ。

 

 

 

 俺はピルの知識なんてないが、各自で勉強してくれ。

 

 

 

 性の知識が少ない二十歳未満よりも、性の知識が豊富な二十歳以上の人工妊娠中絶が多いのは、それは油断があるからだ。

 

 

 閉経間近だから「どうせ妊娠しないだろう」と油断して避妊せずに性行為をするパターンからの、妊娠しての堕胎手術らしい。

 

 アホかよ。閉経したのと閉経間際なのは違うから。

 

 しかもいつ閉経するのかなんて本人にも分からないんだから。45歳だからといって、あと五年は排卵が続くかもしれないんだから。

 

 だから油断するなよ。相手とよく話し合え。

 

 もしも相手が効く耳を持たないのなら、性行為を拒否しろ。