今日も動画撮影に行った。

 昨日は、初日で、動画内容はどういったふうにしようかと、試行錯誤の時間が長かったので、しっかりと撮影出来たのは、首吊りで死にたい人へのみの六本の動画のみだった。

 

 しかし、本日は、朝からしっかりと撮影できた。撮影内容のテーマ、話す方向性が既に定まっていたからだ。

 

 なので、今日もまた、いつもの場所に行きました。

 

 マジで、箱根の畑宿からの山道は、糞狭い、且つ、常にクネクネと曲がりくねっていて自転車を追い越しづらい。そのくせ、自転車はけっこう走っている。それに、端を走行すればいいのに、けっこう、もう俺の進行方向の道路の真ん中位まできて、常にフラフラと左右に揺れながら急な上り坂を登っている。

 

 本人達は、そりゃ、人力で上っているのだから、キツいのだろう。しかし、いくらなんでも、中央に寄り過ぎだ。体力がないのなら、そんな急な坂のコースに来るなよ。ゴールドジムとかで鍛えてから来ればいいのに。

 

 まあ、本人達はペダルを漕ぐので精一杯なので、後ろでつかえている自動車に気を配る余裕はなかったみたいだが。

 

 今日は六時間半程度しか寝られなかった。しかし、頭がちょっと痛いような感じだったが、休む訳にはいかないので、出かけました。といっても、危険運転してしまうようなレベルではなく、しっかりと運転出来ました。

 

 スーパーでパンと水と氷を買った。水死で死にたい人へ、と、凍死で死にたい人へ、の動画を撮影する為に、小道具として、氷と水のペットボトルが必要だったからだ。

 

 まあ、雨は全く降らなかったので、そして寒くもなく、さりとて暑くもないという、丁度、心地良い陽気だったので、良かった。これが三か月後は真夏の地獄の暑さになると思うと、今の内に動画撮影は完了させておきたい。死にたい人へシリーズの動画全てをね。

 

 まあ、寝不足だったので、森の中でシートも敷かずにジーパンのままで寝ました。30分位。案外、寝られますね。

 

 まあ、けっこう時間がかかって、午前10時半位に到着したのに、帰宅時は午後六時頃になってしまった。

 

 でも、安全運転で帰宅しました。帰りにブレーキングバッドのシーズン5を返却し、ラストのファイナルシーズンを借りました。

 

 直ぐに結末を知りたい気持ちもあるが、それをしてしまうと、これから観る内容がつまらなくなってしまうので、やっていない。

 

 今、ウォルターが、ハンクという義理の弟に、自分が犯人だということがバレたシーンを見終わった。

 

 赤の他人の外国人の話ですが、やはり悪いことをすれば、偶然を装って、バレてしまうということですね。

 

 私の心の中にも悪い部分は当然あります。それ故、最初は善人だったウォルターが、10人以上を保身の為に殺害した極悪人に変貌したという、たった一年程度の期間で。それは、他人ごとではない。

 

 やはり、悪事も慣れなのでしょう。最初の一人目の殺害は、すまない、すまない、みたいに、とっても悪いことをしてしまったといった様子だったのに、終盤には、自ら、金次第で何でもやる連中に、殺しをするように命令しているし。

 

 現実世界でも同様ですね。詐欺師の集団も、最初の頃は善人にを騙すことに抵抗感があったかもしれないが、慣れて来る、場数をこなす内に、慣れてしまうのだろうな。

 

 俺はまだ、特に何も悪事はしていない。良かった。今後も悪の道には進まないようにしよう。